外交 Vol.97 2026 May./Jun.
- 特集|中東秩序は力で支配されるか
- 第2次イラン戦争「危機」の構図
- 非対称戦争と〈力の支配〉の実像
- イラン集団指導体制と「失われた機会」
- ホルムズ海峡「封鎖」後のエネルギー情勢
- 「静かな仲介者」の役割狙う中国
- FOCUS|東アジア情勢の変化と日本
- 高市・トランプ日米首脳会談の成果と課題
- 「法化」する中国の対日経済制裁
隔月刊(奇数月の月末発売) A5判
定価 本体902円(税込) / 電子書籍版価格 本体902円(税込)
現代において、日本の存立は国際社会の安定に大きく依存しています。日本の将来を考える際には、国際社会への理解と国際社会からの理解とが不可欠です。国際情勢の現状と日本の果たすべき役割について、冷静かつ緻密に議論し、内外に向けて発信していかなければなりません。
「外交」はそのような使命を負って、外務省を発行元に2010年に創刊されました。国内唯一の外交専門誌として、幅広い論者が意見を交わす「場」となるよう、努力して参ります。
外務省が発行元ですが、その内容については、独立した編集委員会が決定・責任を持ちます。
内容の詳細については、最新号およびバックナンバーのページをご覧ください。