外交Vol.96 2026 Mar./Apr.
- ● 高市外交を問う 戦後秩序の解体と高市政権の課題 中西 寛(京都大学)
- 特集|ドンロー主義 その「内と外」の論理
- イラン攻撃に至った「合意不可能交渉」
- ドル基軸通貨体制の行方
- 「マドゥロ拘束」の衝撃 ― ベネズエラ政権移行とラテンアメリカの地域統合
- FOCUS| ウクライナ戦争 5年目の困難
- ロシア戦時経済の内実
- FOCUS| 新興国「自律」へのダイナミズム
- 米国不在の自由貿易体制とグローバル・サウスの選択
隔月刊(奇数月の月末発売) A5判
定価 本体902円(税込) / 電子書籍版価格 本体902円(税込)
現代において、日本の存立は国際社会の安定に大きく依存しています。日本の将来を考える際には、国際社会への理解と国際社会からの理解とが不可欠です。国際情勢の現状と日本の果たすべき役割について、冷静かつ緻密に議論し、内外に向けて発信していかなければなりません。
「外交」はそのような使命を負って、外務省を発行元に2010年に創刊されました。国内唯一の外交専門誌として、幅広い論者が意見を交わす「場」となるよう、努力して参ります。
外務省が発行元ですが、その内容については、独立した編集委員会が決定・責任を持ちます。
内容の詳細については、最新号およびバックナンバーのページをご覧ください。